相談前に、目的・時間・予算を一行ずつ

「何をつくりたいか」「一週間にどのくらい学べるか」「支出はどこまでか」を短く書いておくと、話が具体的になります。すべて決まっていなくても、迷っている点を伝えれば確認する項目が見えてきます。

そのまま使える7つの質問

  1. 自分の目的に近い課題はありますか?

    卒業課題や実際の制作例も見せてもらいます。

  2. 受講料以外に必要な費用は何ですか?

    ソフト、機材、コミュニティ、延長の費用を分けて聞きます。

  3. 週に確保できる時間で、どう進められますか?

    自分の予定に置き換え、学習の進め方を確認します。

  4. 質問できる範囲と、返信の目安は?

    自作課題や教材外の相談も対象かを確かめます。

  5. 添削は何を、何回、誰に見てもらえますか?

    修正後の再提出も含めて確認します。

  6. 仕事の支援は、具体的に何をするものですか?

    紹介、提案文の添削、面談など、支援の中身と利用条件を聞きます。

  7. 途中で予定が変わった場合はどうなりますか?

    休止・延長・解約・返金の条件が書かれた案内を確認します。

相談後に、同じ項目で比べ直す

聞いた内容を「教材」「質問」「添削」「総額」「期間」の5項目にまとめましょう。不明な点は説明資料や公式ページで確かめ、別の講座を検討する場合も同じ項目を使います。

無料相談やセミナーの役割はサービスによって異なります。何を説明してもらえる機会なのか、継続して学ぶ場合の内容は何かを、申込み前に公式案内で確認してください。

OUR VIEW

このテーマへの見解

無料相談を活用するには、講座の説明を聞くだけでなく、自分の条件を相手に渡すことが大切だと考えます。「忙しくても大丈夫ですか」より「平日30分、週末2時間ならどのように進めますか」と聞く方が、回答を判断材料にしやすくなります。

NEXT STEP

次に試したいこと

相談の最後に、「今日説明された費用・サポート・解約条件が確認できる資料」を教えてもらいましょう。メモと資料を見比べてから決めると、説明の印象だけに頼らず選べます。